» 車のデザインのブログ記事

私が初めて購入した車はオペルの「ヴィータ」でした。この車を買おうと思ったのは、私の友達が持っていて乗せてもらったこと、そしてデザインが好きだったことと、ヨーロッパ車が好きだったこと。本来、私は一般的に古い角張ったタイプのフォルムの方が好きなのですが、このヴィータは丸みのあるフォルムでもとても愛嬌のある可愛らしいデザインで、黄緑や赤、黄色といったカラーもあって走っていて楽しそうな車だなという第一印象でした。

私は黄色が欲しかったので探していたのですが、このカラーは限定色らしくそんなに多く出回っていないのですが、家から少し離れた中古車ショップにあったのでそこで購入しました。生まれて初めてのマイカーだったので、乗って帰ってくるときは興奮しました。このヴィータはコンパクトタイプの部類に入るのですが、エンジンをかけると結構迫力のあるサウンドが鳴るし、ハンドルも結構重厚で、スポーツタイプではないけど走りごたえありました。デザインや乗り心地はとても良かったのですが、困るのはエンジンの冷却が上手く作動しないことがあること。いつの間にか水温計がHになっていることもあってその度に肝を冷やし、買ったお店で調整してもらったのですが、どうやらこれはヨーロッパ車ではよくあるケースらしく、簡単に言えば「持病」みたいなものなので、気にはなるけど、上手く付き合っていくしかなかったです。近所ならまだ良いのですが、遠出した時にオーバーヒートしたりするとちょっと困るので、あまり遠くまでドライブをしたことは無かったけど、その当時付きあっていた女の子(今は奥さんです)といろいろと一緒に出かけて楽しい思い出が詰まったヴィータでした。その後に仕事先の営業車を自家用として使えるようになったのでヴィータは手放してしまったのですが、またいつか乗ってみたいと思えるくらい印象に残っている車です。

古い車

1980年台には、各社から様々なセダンタイプの乗用車が発売されていました。
特に印象に残っているのは、トヨタのカリーナEDです。この車は、カリーナの派生もでるであり、低く構えたスタイリングとハードトップのボディが特徴でした。今では、このような居住性が犠牲となってしまうような車は敬遠されてしまいますが、当時のトレンドは、居住性よりも見た目のかっこよさだったのかもしれません。
当時自分は小学生だったのですが、小学校の先生がこの車に乗っていて、とても印象に残っています。
また、ホンダのレジェンドも、印象に残っている車です。初代レジェンドは1985年に発売されましたが、それまでホンダには高級車というものがなく、ホンダの初めての高級車だったような気がします。デザインは、当時のホンダらしいものとなっていますが、やはり、走りにこだわりがあるのが当時のホンダといえるのではないでしょうか。その後、F1レースで大活躍することもあり、エンジンにはこだわりのあるメーカーであるという印象が強いです。
また、ホンダといえば、アコードというセダンもあります。この車は、現在で販売されていますが、最初のモデルが発売されたのは1976年と古く、とても歴史のある車といえます。最近のモデルは、高級化してしまいましたが、1980年代頃は、それほど高級なイメージはなく、いわゆる大衆車に近いものだったと思います。

軽自動車ベースのキャンピングカーでは小さすぎる、かと言ってハイエースベースでは大きすぎるというキャンパーの希望にジャストフィットで応えるのが、長野県に本社を持つ「フロットモービル」社がカスタマイズした中型キャンピングカー「シュピーレン」です。
シュピーレンは、トヨタの商用車である現行型タウンエースをベースとしており、見た目はタウンエースそのままですが中身は様々な工夫が施されています。
シュピーレンは、1人掛けのバタフライシートを設けた5人乗り仕様と、2人掛けバタフライシートの4人乗り仕様がラインナップされ、エンジンは1.5Lガソリンエンジン、トランスミッションは4速ATか5速MT、駆動方式はFRとフルタイム4WDから選択できます。
室内空間は、1人が眠れるスペースから小家族で眠れるスペースに自由自在に様々なアレンジが可能なベッド、スキーやサーフボードなどが楽々積み込める広々とした収納空間、折りたたみ式のテーブルなどを備えており、オプション設定で真冬も暖かく過ごせるFFヒーターや猛暑でも快適に過ごせる換気扇も装備できます。カスタマイズも自由自在で、コンパクトにまとめられたシンクに5Lの排水タンク、電子レンジが装備可能なスペースも設けられています。

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スズキ ハスラーを値引きしてもらうには?

最近の車は、デザインが丸っこいものが多いと思います。やはり、スペースを広く確保するためには、どうしてもそういうデザインになってしまうのかもしれません。昔の車は、平べったいものが多かったと記憶しています。特にバブル景気のころのマーク2やソアラ、シーマなどは、かなり平べったいデザインだったと思います。また、スポーツカーなども昔のシルビアやプレリュードなどは、ボンネットがとても長く、そして平べったいデザインでした。今となってみると、変なデザインなのかもしれませんが、当時はとてもかっこいいと思っていたと思います。特に近所でソアラに乗っている人がいて、当時は珍しかったデジタルメーターなどが装備されており、とてもかっこいいと思ったのを記憶しています。最近はカーナビも安く手に入るようになりましたが、1990年代はなかなか持っている人がいなかったように思います。こういった電子機器の進歩はとてもめまぐるしいものがあります。最近はレーダーで感知し自動的にブレーキがかかったりする装備を各社でだしており、こういったハイテク装備はこれからも増えていくのだと思います。高齢化が進む中、こういった安全装備はこれからも必要になっていくと思います