軽自動車ベースのキャンピングカーでは小さすぎる、かと言ってハイエースベースでは大きすぎるというキャンパーの希望にジャストフィットで応えるのが、長野県に本社を持つ「フロットモービル」社がカスタマイズした中型キャンピングカー「シュピーレン」です。
シュピーレンは、トヨタの商用車である現行型タウンエースをベースとしており、見た目はタウンエースそのままですが中身は様々な工夫が施されています。
シュピーレンは、1人掛けのバタフライシートを設けた5人乗り仕様と、2人掛けバタフライシートの4人乗り仕様がラインナップされ、エンジンは1.5Lガソリンエンジン、トランスミッションは4速ATか5速MT、駆動方式はFRとフルタイム4WDから選択できます。
室内空間は、1人が眠れるスペースから小家族で眠れるスペースに自由自在に様々なアレンジが可能なベッド、スキーやサーフボードなどが楽々積み込める広々とした収納空間、折りたたみ式のテーブルなどを備えており、オプション設定で真冬も暖かく過ごせるFFヒーターや猛暑でも快適に過ごせる換気扇も装備できます。カスタマイズも自由自在で、コンパクトにまとめられたシンクに5Lの排水タンク、電子レンジが装備可能なスペースも設けられています。

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