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三菱自動車の小型ワンボックスワゴン「タウンボックスワイド」は、同社の軽自動車「タウンボックス」をベースとして1999年に登場、2001年まで生産・販売され、スズキのエブリイプラスやダイハツのアトレー7などとともに今となっては珍しい軽自動車ベースの多人数乗車可能なミニバンです。
ボディはタウンボックスをベースに、基本的なボディサイズにほぼ変化はないものの大型バンパーやオーバーフェンダーを加えて迫力をアップ、グレードはロールーフの1グレードのみです。
また、ワイドトレッド化により走行安定性はベースモデルのタウンボックスよりも向上、エンジンは同社の小型SUV「パジェロJr.」や小型トールワゴン「トッポBJワイド」にも搭載されていた1.1L直列4気筒SOHCガソリンエンジンを運転席下に搭載して小型乗用車登録となり、トランスミッションは4速オートマチックと5速マニュアル、駆動方式は後輪駆動とフルタイム4WDが用意されていました。
車内空間の広さは軽自動車であるタウンボックスとほぼ同等ですが、リヤに3列目シートが設けられ6人乗りが可能ですが簡素な作りでエマージェンシー的な仕様となっており、実質は4人乗りとほぼ変わらない仕様となっていました。

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